【必見!】独学で英語を学ぶ効果的な方法

語学講師Kのブログ
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みなさん、こんにちは。ケンブリッジ大学認定英語講師のKです。言語を学ぶにあたって独学、独習を選ぶ人は少なくないと思います。英語講師である私も、ほとんど独学で英語を学びました。このブログでは独学者(予備軍含む)の方々へ向けて、私が実際に行なって役に立ったと思う独学法をご紹介します。

【初級〜上級】NHKの語学講座を続ける

私は大学生の時にNHKラジオ英会話を使って、3ヶ月のうちにTOEICの点数を100点上げたことがあります。NHKの語学講座の最大の利点は、誰でも気軽に始められること。そして、初心者から上級者向けまで幅広い内容をカバーしていることです。上達するには学習を習慣化できるか、モチベーションを保てるか重要になりますが、もし独学するにあたって何をしようか迷っている人は、まずNHKの語学講座からはじめてみてはいかがでしょうか?

【中級〜上級】英字新聞や洋書を読む

基礎的な文法知識があって、辞書を使って単語の意味を調べられる人には、英字新聞や洋書を読むことを勧めます。読解とは文法や語彙の知識を試すものと思われがちですが、想像力や論理的思考力も駆使して内容を理解しなければなりません。ハードワークではありますが、最も「コスパの良い」独学法と言えるでしょう。一般的に、英語母語者向けに英語で書かれた小説をエンターテイメントとして楽しめる英語力を持っているのが英語上級者だといわれます。

【中級〜上級】SNSを使って人と交流する

ある程度自分で文章を作れる人(レベルで言うと中級手前くらい)は、どんどん人と話すのが上達の近道です。重要なのは、話す相手に関心が持てるかどうか。相手のことを知りたい、相手に自分のことを知ってもらいたい、と言う個人的な欲求がなければ会話はつまらないからです。そのため、語学学習アプリや趣味のコミュニティなど、共通の目的や話題を持った人が集まるプラットフォームがお勧め。ただし、相手が模範的な英語を話すとは限らないので注意が必要です。

【番外】有料サービスを申し込んだ方が良い場合もある!

ここまで、独学で英語を学ぶ方法について書いてきましたが、場合によっては有料のレッスンやコーチングを受けた方が良いこともあります。代表的なのは、仕事の昇級や海外赴任の条件にTOEICの点数が課せられているといったケースです。また、独学していたけど行き詰まってしまったというような場合も、新しい視点が必要かもしれません。その時々の状況に応じアプローチを変えて、勉強とうまく付き合っていきましょう!

このブログの著者について

こわたりひろみ 英語講師 / 日本語講師 / 通翻訳者。CELTA、TESOL保有。日本語教育能力検定 認定。英検1級、TOEIC980点。レッスンのお問い合わせ、翻訳のご依頼はHPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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